スカイキング:ギネス記録と折り方

飛行時間の世界記録
ギネス記録である27.9秒を実現したい。
滞空時間の世界記録を持っているのは日本人。折り紙ヒコーキ協会の会長、戸田拓夫さんだ。「スカイキング」という名の紙飛行機を考案して、2010年12月19日に滞空時間世界一の記録、27秒9をたたき出したのだ。
約11年前のアメリカの世界記録を0秒3上回る快挙を達成した。
A4サイズの折り紙を使った紙飛行機「スカイキング」。

滞空時間を伸ばすには、上に投げる必要があります。
スカイキングは、TIMEが選ぶ2009年の発明品50にも選ばれていているらしい。

飛行距離の世界記録
カリフォルニア大学バークレー校のアメフトチームに所属していた元クォーターバック選手、ジョー・アイーブが、紙飛行機の飛行距離世界記録を作るために協力を依頼されたのだ。そして彼のチームは、2012年3月上旬にサクラメントで開催されたコンテストで、約69mという世界記録を達成した。練習では73mが出たという。

ビデオで見よう
動画サイト動画が見れます。

私の動画への感想
飛行距離をのばすために、アメフト選手を使って最大限の初速を水平方向に加えています。しかし、適度に上昇して、緩やかに下降しています。
一定の仰角に安定化できており、高速でも揚力が過剰で回転などしない縦の安定性が素晴らしい。スカイキングよりも鋭角の翼なので、より重心位置が前にありますね。揚抗比が少なくても、すごいスピードで投げることで距離を稼いでいる。投げた後安定性が良い。

滞空時間
スカイキングは、天井まで上手く投げ上げられました。揚抗比が非常に大きいのではなかろうか? ゆっくりと、仰角も少ないと思われる姿勢で水平に近く静かに下降しています。重心位置は、空力中心に近く僅かながら前側なのではと予想します。折り返し位置を変えて調べましょう。
時間を稼ぐには、幅広く滑降性能の良いグライダーみたいな紙飛行機が有利かも

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