古代史の旅4:スサノオの天羽々斬剣と日本武尊の草薙剣

三種の神器とは、八咫鏡、八尺瓊勾玉、、天叢雲剣(草薙剣とも言う)のことである。現在では八咫鏡は伊勢の神宮の皇大神宮に、天叢雲剣は熱田神宮に神体として奉斎され、八尺瓊勾玉は皇居の御所に安置されているという。ここでは神剣の話 […]

古代史の旅3:讃岐の古墳時代の王族、神櫛王と鷲住王

鷲住王は、讃岐と阿波の海部の祖であり、相撲の神ともいわれる力持ちの自由人であった。 鯽魚礒別王(フナシワケ)の子供と言われ、妹の二人「太姫朗姫(フトヒメノイラツメ)」と「高鶴(タカツル)朗姫」は履中天皇の妻となっている。 […]

古代史の旅2:神功皇后と日本武尊の子供、稚武王、十城別王、建貝児王

景行天皇の時代に、その子の日本武尊の東征によって、東国の支配が進んだ。景行天皇は、皇太子の時代に播磨へ出向かれ、播磨太郎姫と出会い、子の日本武尊、政務天皇をもうけられることで、播磨や吉備と連携して、王権の拡大に努めた。こ […]

古代史の旅1:讃岐と三河の日本武尊、讃留霊王、建貝児王

讃岐(香川県)と三河(愛知県)に、大和武尊の子供である建貝児王を祀る神社がある。 讃岐の建貝児王は武殻王とも讃留霊王とも呼ばれ、讃留霊王神社(鵜足郡井上郷玉井村:現在の綾歌郡飯山町下法軍寺)に讃留王大明神として祀られてい […]

淡路島の古代:卑弥呼の時代の弓の神

九州と大和を結ぶ海上交通の要衝である淡路島は、古墳時代の幕開を解く上で重要である。 淡路島の北部(北淡インター近く)の山中で、国内最古級の鍛冶工房跡が見つかった。垣内(かいと)遺跡と呼ばれ、ここでは、鏃(やじり)やその未 […]