まずはファイルをダウンロードします。 http://www.php.net/downloads.php こちらから、PHP 4.X.X zip packageという名前のZIPファイルをインストールしてください。 次にダウンロードしたファイルを解凍します。右クリック+Extract All... を選択して解凍してください。 解凍すると、php-4.X.X-Win32というフォルダの中に、php.ini-dist などのファイルが出てまいります。 まずは、このフォルダを動かします。この解凍したフォルダの名前をPHPと変更して、Cドライブに動かしてください

php-4.X.X-Win32 -> PHP (名前の変更)
C:\PHP (フォルダの移動)
C:\PHP\php.ini-dist => C:\WINDOWS\php.ini
(名前を変更して、C:\WINDOWSへ移動) 

次に、php4ts.dllファイルをコピーします。

C:\PHP\php4ts.dll => C:\PHP\sapi\php4ts.dll
(コピーペーストする) 

今度は、php4isapi.dllをIISに登録します。[Start]->[Run]より、 inetmgrと打ち込んで、IISAdminを開きます。 Web Service Extentionsをクリック、Add a new Web service extension...をクリックして、 Extension name: PHP Require files: C:\PHP\sapi\php4isapi.dll (Addをクリックして追加) Set extension status to Allowed: チェックを入れる と設定してOKをクリックください。以下、画像で説明してありますのでご覧ください。

最後に、PHPを使用したいWEBサイトに .phpの拡張子を追加します。これはいたって簡単ですね。 IISAdminから、例えば、Default Web Siteを右クリックしPropertiesを選択します。 次に、Properties画面のHome Directoryを選択し、右下のConfiguration...をクリックします。 Add...をクリックして、以下のように設定します。

Executable: C:\PHP\sapi\php4isapi.dll Extension: .php Script engine: チェック

この設定が終了したら、最後にIISを再起動します。コマンドプロンプトから以下のように打ち込みます。 太字の部分が打ち込む内容です。 C:\>net stop iisadmin The following services are dependent on the IIS Admin Service service. Stopping the IIS Admin Service service will also stop these services.

World Wide Web Publishing Service HTTP SSL

Do you want to continue this operation? (Y/N) [N]: Y The World Wide Web Publishing Service service is stopping. The World Wide Web Publishing Service service was stopped successfully.

The HTTP SSL service is stopping. The HTTP SSL service was stopped successfully.

The IIS Admin Service service is stopping. The IIS Admin Service service was stopped successfully.

C:\>net start w3svc The World Wide Web Publishing Service service is starting. The World Wide Web Publishing Service service was started successfully. これで、.phpの拡張子のファイルは、PHPとして解釈されます。info.php を作ってテストしてみましょう。

2.PERLのインストール

PERLのインストールはPHPよりも簡単です。インストーラーがほぼ全ての設定を行ってくれます。まずはファイルの入手です。 http://www.activestate.com/Products/ActivePerl/ こちらにアクセスして、左上のDownloadをクリックします。 PERLのバージョンは最新のものを選びましょう。そしてファイル形式は、Windows MSIをダウンロードしてください。ダウンロードしたらこのファイルを実行するだけでインストールできます。 必ずディフォルトのままどんどんNext Nextとインストールしてください。ディフォルトのままインストールすると、 C:\Perl\bin\perl.exe にPERLバイナリがインストールされるはずです。同時にWEB用のService Extensionもインストールされているはずです。次にPHPと同じように、各WEBサイトのPropertiesから、拡張子を追加します。PHPの時は .phpとしましたが、今度は.cgiと.plの両方を追加するといいでしょう。ここで注意点として、PERLの場合は、 Excutable: C:\perl\bin\perl.exe "%s" %s Extension: .cgi Script engine: チェック

Excutable: C:\perl\bin\perl.exe "%s" %s Extension: .pl Script engine: チェック このように、 "%s" %s を加えます。これがないときちんと動きません。この設定をしたら、PERLスクリプト名を .cgi か .pl にしてファイルを作り、ブラウザからアクセスしてテストしてみてください。


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Last-modified: 2012-08-19 (日) 09:40:00 (2436d)