赤頭巾ちゃん :グリム童話

  • 赤頭巾ちゃんに化けた狼
    • なりすましのセキュリティ対策:リッチな関連付けで、ある程度、対応できる
    • 例:近くからアクセスしている人(座標と関連付け)
  • 教訓:若い娘たちが誰にでも耳を貸すのはとんだ間違いであるということを。狼に食べられたとしても不思議はないのである。

狼少年:イソップ寓話

動物農場    ジョージ・オーウェル

  • 共産主義の話
  • イギリス、マナー農場の家畜たちが、ある日団結して人間を追い出し、 自立的な動物農場を作り、人間とは一切縁を断った自活的な生活を始める。
  • 7つの掟:理想社会
    • 勝利した動物たちは生活の掟、七戒を制定した。
      1、二本足で立つものはすべて敵である
      2、四本足で歩くもの、もしくは翼を持つものはすべて味方である。
      3、いかなる動物も衣服を身につけるべからず。
      4、いかなる動物もベッドに寝るべからず。
      5、いかなる動物もアルコールを飲むべからず。
      6、いかなる動物もほかの動物を殺すべからず。
      7、すべての動物は平等である。
  • 理想の協賛社会が腐った専制主義に陥る寓話
  • “A Nice Cup of Tea”:紅茶の入れ方の厳しい11ヶ条
    • ノンシュガーで濃く、そしてミルクは後からいれるなど
  • 参考1.:http://www.asahi-net.or.jp/~IR4N-KHR/orwell/kostomarov.html
  • 参考2:http://www.gutenberg21.co.jp/afarm.htm

グレートマザー現象

  • ビッグ・ブラザーからグレート・マザーへ
  • 「監視社会を象徴する言葉に『ビッグ・ブラザー』があったが、今の時代は『グレート・マザー』だ。監視するかもしれないが、同時に守ってもくれる。ただし、手のひらの外に出ることは許されない」
  • 1984年、世界は三つの超大国に分割されていた。その一つ、オセアニア国では<偉大な兄弟>に指導される政府が全体主義体制を確立し、思想や言語からセックスにいたるすべての人間性を完全な管理下に置いていた。この非人間的な体制に反発した真理省のウィンストンは、思想警察の厳重な監視をかいくぐり、禁止されていた日記を密かにつけはじめるが・・・。社会における個人の自由と人間性の尊厳の問題を鋭くえぐる問題作。

ベビーシッター経済

民主主義のパラドックス

  • 第一条:(自由)すべての個人は完全に自由であり、どのような選択肢に対して     もその好みに応じて、制約を受けることなく序列をつけることができる。  第二条:(会員主権)会の決定はメンバー全員の意志によって決定される。会員     全員が望ましいと判断する決定には会は従わなければならない(2)。  第三条:(無関係対象からの独立性)二つの選択肢の優劣に対して議論している     ときに、それとは関係のない第3の選択肢の話を持ち出してきて議論を紛      糾させるようなことは許されない。  第四条:(独裁の禁止)独裁はこれを禁ずる。
  • 例 選挙のパラドックス
  • アローの定理:一般には、最適なるものをひとつ決める方法がない。

起業にまつわる10のパラドックス

  • Netscape Navigatorブラウザーの発明者でもあるMarc Andreessen氏の講演
  • “These are the worst of times and also the best of times to start a company.”
  • ”There are only 3-4 very successful companies per decade.”
  • ”Great new ideas will be viewed as crazy ideas, but so are bad ideas.”
  • ”Only simple [business] ideas take off, and not the complex ideas.”
  • “Timing is critical, but you can't do anything about it.”
    • 成功した会社は、自社の成功のためには、何が起きなければいけないのかを考え、それが起きるまで何をしなければいけないかを考え、起きたら何をしなければいけないのかを考え、実行しているので、運ばかりではない
  • “Markets are important, but so are teams.”
    • 成功した企業の多くが、創業当初にターゲットとしていた市場とは違うところで成功している
  • “Listen to the customer, but at some point you have to dictate to them.”
    • 顧客が欲しがっていることに自分では気付いていないモノを売る
  • “In a new market, the worst product wins.”
    • 新興市場では『荒削りな』製品を早々と出して、顧客からと共に学ぶ企業の方が成功する
  • “Great companies tend to have the founder acting as CEO for a long time.”
    • VCの投資を受けると、彼らは4-5年という投資・回収サイクルに従うので、4-5年で公開なりに持っていけるようなベテラン経営者をよそから連れてきてCEOにするが、そういった会社で成功しているところは少ない
  • “The first time you start a company is the hardest, but so are the 2nd, 3rd, and nth time.”
    • 連続起業家というのはとかく視野狭窄(Tunnel Vision)に陥り、周囲が見えなくなりがちである

経済立地論に「情報化時代のパラドックス」

  • パラドックス:情報化が進めば企業の立地が分散すると言われてきたけど、実際は情報産業自体が集積している。
    • 日本だったら東京、しかも東京の中でもビットバレーと呼ばれる渋谷界隈に情報産業、特にマルチメディア産業が集中。
  • 情報化時代になって、特許・法律・紛争解決のため人材を求めて集中?
  • FaceToFaceで、信頼の確認などしている?
  • 知恵が要るから会わなくちゃ??

囚人のディレンマと自由主義のパラドックス


トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2012-08-17 (金) 15:21:00 (2285d)