Google Sitemap


メリット

Google サイトマップのメリット:

  • クロールの精度が高まり、より新しいウェブ ページが検索結果に表示されるようになります
  • ページの最終更新日や更新頻度などの情報を送信して、 Google に効率よくクロールをさせることができます
  • New! Google からご自身のサイトへのトラフィックや、Google がページをどのようにクロールしているかについて、詳細なレポートを確認できます。

使い方

まずはGoogle サイトマップ (Beta) ヘルプを熟読のこと。

サイトマップの形式

一番お手軽なのは、ブログなどの場合標準で出力されているRSSをそのまま登録すること。
シンジケーションフィードの項目によれば、RSS 2.0かAtom 0.3形式であればそのまま登録できます。

RSSが上記の形式でない場合には、アドレスを列挙したテキストファイルを使っても大丈夫。

サイトの確認について

さらに詳細な統計情報を表示するには「サイトの確認」が必要。

GoogleSitemapで使えるサイトマップを自動生成するツールとサイト一覧

http://gigazine.net/News/html/lg/000804.htm

404 (ファイルが見つかりません) エラー ページのヘッダーで 200 (OK) のステータスが返されました。

サーバ (Apache) の設定で404を独自ページにしており、それをhttpから始まるアドレスで指定していると起きるエラー。
.htaccessファイルを利用可能であれば、エラーページを (httpで始まらない) 絶対パスで指定することで対処できます。例えば、

ErrorDocument 404 http://example.com/error/404.html

ではなく、

ErrorDocument 404 /error/404.html

のように記述します。

サイトマップの再送信のやり方

サイトを更新してGoogleSitemapに登録してあるサイトマップも更新した場合はサイトマップを再送信する必要がある。
再送信は1時間に2回以上はしない方がよいとのこと。
送信方法はGoogle サイトマップ (Beta) ヘルプに書いてある。

再送信の方法は2つ、GoogleSitemapにログインして再送信したいサイトマップのアドレスに
チェックを入れて再送信ボタンを押すか、もしくは以下のようなアドレスをブラウザのアドレスバーに入れるなどしてアクセスするだけ。

例)http://google.oshietekun.net/index.php?cmd=rss&ver=2.0を再送信する場合

http://www.google.com/webmasters/sitemaps/ping?sitemap=http%3A//google.oshietekun.net/index.php%3Fcmd%3Drss%26ver%3D2.0

作り方)
http://www.google.com/webmasters/sitemaps/ping?sitemap=のうしろにサイトマップを置いてあるアドレスをくっつけるだけ。
ただしこのアドレスはエンコード処理する必要がある。
自分のサイトマップのアドレスのエンコード方法が分からない場合は、
Encodeマシーンにアドレスを入力し、「Encode」ボタンをクリックすればOK。

このサイトマップ再送信のアドレスをお気に入りに入れると簡単に再送信可能になる。
本格的に行いたい場合はCronなどで定期的に再送信させればOK。

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Last-modified: 2012-08-17 (金) 13:40:00 (2163d)