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**歴史 [#tb45e8ee]
**西安 [#ae16fb7c]
-西安の中華料理は独特のもので、小麦粉、羊肉、スパイス、香り油(辣油、葱油、山椒油等)などが使われており、今までの中華料理とは異なり、とくに刀削麺、餃子、小龍包。
-小龍包(ショーロンポー)は、一説によると上海や台湾の小龍包の原型になったのが、西安の小龍包でその過程で醤油味から塩味に変化したとも言われており、同じように、”長安”の麺は、日本へは空海(弘法大師)が讃岐うどんとして、イタリアへはマルコポーロがパスタとしてもたらされたとも言われている。(西安市の日本向けHP)。

**空海 [#udef51f1]
-平安時代(804年)に遣唐使船に乗って大陸に渡った空海は、長安(現、西安)に滞在しますが、長安の周辺は広大な小麦耕作地帯でした。数百年前に生まれた麺食文化は、この地で大きく開花しました。空海が密教を学んだ青龍寺をはじめとする寺々には、麺料理専門の僧がいたといわれている。

**歴史 [#eabdb985]
-奈良時代に発達した唐菓子の索餅、はくたく、こんとんがそのルーツとされる。 
-現在の形のうどんは室町時代の半ば頃生まれ、元禄時代には江戸、京、大坂、そして琴平にうどん屋があった。
-索餅の系統が今の素麺になった、五島うどん、稲庭うどんはこの系統

**金毘羅祭礼図 [#y43fae62]
-金刀比羅宮の表書院に伝わる「金毘羅祭礼図」と呼ばれる元禄時代(約三百年前)の絵屏風で、当時の門前町の風景が克明に描かれたなかに3軒のうどん屋があり、店先で粉をこねたり、うどん生地を麺棒で延ばしたり、包丁で切ったりしている。

**宇高連絡船 [#o464863e]
-宇高連絡船のデッキで売られていた「うどん」が、旅人たちの人気を集めていた
-国鉄宇野線開通にあわせ1910年から瀬戸大橋線開通の前日1988年まで岡山県の宇野駅と香川県の高松駅を約1時間で結んだ(廃止時はJR)の航路。 後部デッキに立ち食いうどん屋があった。

**小麦 [#hfda1b41]
-オーストラリア産
-オーストラリアの小麦の輸出を独占するAWB社研究員の「かつて、我々は日本の小麦の品質に近づこうと研究した。今は日本が豪州をお手本にしている。おもしろいことだね」。
-讃岐の夢2000  県産小麦でさぬきうどんを目指して香川県農業試験場が開発した小麦の品種、長所か短所か分からないが香りはASWをしのぐといわれる。 
-和漢三才図会
--和漢三才図会(1712年)県産小麦の品質がよい根拠とされる一文がある。小麦は諸国にある「而シテ讃州丸亀ノ産ヲ上トナス。饅頭トナシテ色白シ。」、後にこう続く「関東及ビ越後ノモノハ甚ダ粘リ、麩筋及ビ素麺トナシテ佳シ」。
 
**醤油 [#j5ff6b4c]
-小豆島など
-香川県で醤油づくりがはじまったのは、約400年前の豊臣時代か。讃岐では古くから主原料である良質の大豆や小麦、塩などがとれ、また醸造に適した気候風土とも相まって、醤油産業が発達。

**ざる [#me5472ac]
-てぼとは振ザル、筒ザル、深ザルのこと。麺を入れて熱湯につけてゆでるじょうご型のザルのこと。金物屋の業界用語?だった「てぼ」をうどん通の用語にしたのは『恐るべき』での田尾団長であるが、竹製の振ザルでもそう呼ぶかどうかは麺聖は知らない。語源は「鉄砲ザル」の略から、その心はどちらも「玉を入れるから」らしい。うどん屋、そば・ラーメン愛好家の間では振ザル、筒ザル、深ザル等と呼ぶのが普通らしい。 
-参考:http://www.ne.jp/asahi/mensei/udon/jargon.html
**讃岐三白 [#aedcb914]
- 「讃岐三白」のひとつに数えられている香川県の綿栽培は、江戸中期
-和三盆(宝)糖 
--讃岐三白の一つとして全国に知られる。現在も、地元のサトウキビを原料とし、昔ながらの製法により生産されている。高級茶菓子として高い評価を受けている。 







** 関連 [#s307c6c2]
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- [[西安 小麦 ショウロンパオ:http://www.xian.jp/kanko_ryouri.html]] --  &new{2006-03-29 (水) 13:52:46};
- [[香川のうどん店:http://www.love-do.com/udon.tabearuki1.html]] --  &new{2006-03-29 (水) 14:59:30};

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