古代史

日本武尊

  • 妃3人に15人の御子
    垂仁天皇の皇女、両道入姫命を娶り元妃と為して四王子を生む。
      男稲依別王   此の王は、乃ち犬上君、武部君の祖なり。
      男足仲彦天皇
      女布忍入姫命
      男稚武王   此の王は、乃ち近江君、宮道君の祖なり。
  次の妃、吉備武彦の女、吉備穴戸武媛、二王子を生む。
  男武卵王   此の王は、乃ち讃岐綾君、伊勢別、登遠別、麻佐首、官首別等の祖なり。
  男十城別王   此の王は、乃ち伊予別君の祖なり。
  次の妃、穂積忍山宿祢の女、弟橘媛、九王子を生む。
  男稚武彦王   此の王は、乃ち津揮田君、武部君の祖なり。
  男稲入別王
  男武養蚕王   此の王は、乃ち波多臣等の祖なり。
  男葦@竈見別王   此の王は、乃ち竈口君等の祖なり。
  男息長田別王    此の王は、乃ち淡粟君等の祖なり。
  男五十日彦王   此の王は、乃ち讃岐君等の祖なり。
  男五上彦王
  男武田王   此の王は、乃ち尾張国丹羽建部君等の祖なり。
  男寒木王   此の王は、乃ち三川御使連等の祖なり。》
 注、「@」の文字は、口へんに敢。
  • いろいろな疑問が解ける
  • 讃岐と伊勢、安房の関係
  • 忌部の謎 など

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Last-modified: 2012-08-18 (土) 11:50:00 (2615d)