Yahoo

  • アメリカのネットではYahoo(ポータル),amazon(書籍他物販),    ebay(オークション)が3大勝ち組みと言われ、なかでもebayは    立ち上がりから黒字、現在も発展中ですが、日本市場からは撤退しました。
  • 日本のオークションはユニークな発展を継続中。 Yahooオークション
    • 日本最大のインターネット有料会員基盤 インターネット総合サイト“Yahoo! Japan”は、2004年10月20日に1日10億ページビューを突破。2004年12月の時点で、月間ページビューは226億5800万、アクティブユーザーID数は1231万、“プレミアム会員”数は482万となっている。プレミアム会員とは、Yahoo! オークションの出品/入札などの会員向けサービスを利用できる有料の会員制度(会費は月額294円)。八代氏は、482万人のプレミアム会員を指して、「人口356万人(2004年11月)の横浜市よりも多く、しかも(20歳以上を対象としているので)すべて成人」と、日本最大のインターネット有料会員基盤から、「安定的かつ継続的」な収入があることをアピールした。
  • Yahoo! オークションの取扱高、出品数は以下のとおり(2004年12月)。事業規模は、「2004年1月~12月までの取扱高は5700億円を突破した。だいたい“伊勢丹”の売上が5720億円程度なので、デパートの売上を凌駕するくらいの取り扱いが、Yahoo! オークションだけである」という。
    平均総出品数 約707万件 
    1日平均新規出品数 約57万5000件 
    月間総取扱高(キャンセル等発生前の数字) 約580億円 
    1件あたり平均落札額 6373円 
    1日当たり平均落札率 39% 
    ユニークブラウザー数 約1891万 
    月末のストアー数 3312店舗 
  • 2003/06中のYahoo!オークション
    月間アクセス数12,230,000HIT。
    2003/06時点でのYahoo!オークションの総出品数は409万件。
    月間取扱高は369億円。(約3000円/HIT)
    常時出品数約446万点。 
    Yahoo! JAPAN ID総数約357万ID、
    月間取扱高約462億円(2003年12月末現在)

ヤフー株式会社は21日、2003年度第2四半期および中間決算を発表した。同四半期の売上高は175億円(前四半期比12.8%増、前年同期比61.0%増)、営業利益は92億円(前四半期比9.4%増、前年同期比71.4%増)、上半期の売上高は331億円(前年同期比70.9%増)、営業利益は176億円(前年同期比86.4%増)と、「引き続き堅調に推移」(井上雅博代表取締役社長)した。月間ページビューは165億PVを達成している。

  • オークション事業部 売上高48億円(2003年前四半期比11.5%増、前年同期比80.6増)。1,000万件以上の出品が可能なシステムを導入。9月末の総出品数は447万件に上った。
  • Yahoo! BB事業部の売上高は31億円(前四半期比20.5%増、前年同期比32.9%増)。顧客獲得インセンティブや継続インセンティブなどの売上高に占める割合は48.7%(15億円)。7月末にヤフー経由の会員獲得数が100万人を突破し、9月末のYahoo! BB接続会員は324万人に達したことを改めて発表した。Webサイト作成ツール「ジオクリエーター」や「Yahoo!メール」のアドレス変更サービスなど、今後もサービスを充実させ、新規顧客の獲得や既存顧客の囲い込みを図る。
  • ショッピング事業部では、2003年7月から「セレクトストア」と「ストア」の2階層化を実施。「品揃えを充実させるために、より広く店舗を誘致する戦略」に移行したため、9月末のストア数は565店舗と前四半期比で325店舗(135.4%)の増加となった。
  • 全体における広告売上では、四半期で48億円(前四半期比10.5%増、前年同期比58.4増)と過去最高の売上高を記録大容量のバナー広告が配信できる新商品の開発や、インターネットと親和性の高いIT、不動産、人材、教育といったクライアントに対するキャンペーンの実施、スポンサーサイト関連の売上の順調な推移などにより、高い水準の売上高を達成できたとしている。

2004年3月 月次報告 (2004年4月9日発表)

  • 項目 2004年3月 2004年2月(ご参考)
    • Yahoo! BB事業部 事業部別月間ページビュー数 2,408百万ページビュー 2,122百万ページビュー 接続回線数 (*1) 約400.4万回線 約393.1万回線   内 Yahoo! JAPAN 経由接続回線数 約111.3万回線 約110.8万回線
    • リスティング事業部 事業部別月間ページビュー数 2,891百万ページビュー 2,768百万ページビュー ビジネスエクスプレス受注件数 (*2) 1,912件 1,497件
    • オークション事業部 事業部別月間ページビュー数 6,058百万ページビュー 5,831百万ページビュー
      オークション・ユニークユーザー数 (*3) 1,543万ブラウザ 1,494万ブラウザ 
      平均総出品数 (*4) 607万件 591万件 
      1件あたり平均落札額 (*5) 5,796円 5,836円 
      落札率 (*6) 34-50% 33-54% 
      ストア数 (*7) 2,411店舗 2,269店舗 
      月間取扱高 (*8) 約467億円 約448億円 
    • ショッピング事業部 事業部別月間ページビュー数 401百万ページビュー 371百万ページビュー
      ストア数 (*9) 1,624店舗 1,518店舗 
        内 セレクトストア数(*10) 273店舗 267店舗 
      月間取扱高(*11) 約55億円 約47億円 
      メディア事業部 
      事業部別月間ページビュー数 6,026百万ページビュー 5,066百万ページビュー ビジネスソリューション(BS)事業部 事業部別月間ページビュー数 1.8百万ページビュー 1.3百万ページビュー 全社にかかるデータ 月間総ページビュー数 20,523百万ページビュー 18,656百万ページビュー   内 トップページ・その他のページビュー数(*12) 2,736百万ページビュー 2,493百万ページビュー ユニークユーザー数 (*13) 6,319万ブラウザ 6,126万ブラウザ Yahoo! JAPANアクティブユーザーID数 (*14) 1,069万ID 1,042万ID Yahoo!プレミアム会員ID数 (*15) 386万ID 378万ID コマース取扱総額(*16) 約523億円 約496億円

楽天市場

天の前期、連結経常益過去最高の44億円(2004/02/19 17:06)

 2003年12月期の連結決算は、経常利益が前の期比98%増の44億円と過去最高を更新した。仮想商店街「楽天市場」の取扱高の増加や宿泊予約サイト「旅の窓口」を運営するマイトリップ・ネット(東京・港)の好調で収益が拡大した。期末配当は2倍の250円に増やす。会見した三木谷浩史社長は、ヴィッセル神戸に入団したトルコのイルハン・マンスズ選手の肖像権の証券化を検討していることを明らかにした。  売上高は83%増の180億円、営業利益は86%増の47億円だった。楽天市場では、昨春に本格的に始めたポイントサービスが奏功し売り上げが拡大。買収したマイトリップも寄与し、2003年10-12月期の取扱高は602億円と前年同期比2.5倍に拡大した。

 最終損益は526億円の赤字。マイトリップやネット専業のDLJディレクトSFG証券(東京・千代田)の買収に伴うのれん代の一括償却が響き、前の期の32億円の赤字から赤字幅が拡大した。 楽天は2003年9月4日、国内最大の宿泊予約サイト「旅の窓口」を運営する日立造船の子会社、マイトリップ・ネットを323億円で買収し、100%子会社化すると発表した。これによって、同社が電子商取引(EC)市場の総合企業としてヤフーに対抗する勢力を目指す方針が一段と鮮明になってきた。本業である仮想商店街と宿泊予約サイトの合流でどれだけの相乗効果を爆発させることができるのか、大きな注目を集めそうだ。

 この発表の翌日5日の楽天の株価は、終値で前日比1万7000円高の29万円と急反発をみせ、出来高も1万1576株と大きく膨らんだ。のれん代の一括償却で今期も最終赤字が続くものの、買収により成長が加速するとの期待感から買いが先行した。

 旅の窓口は、7月時点の会員数283万人、月間予約泊数86万泊(7月)を誇り、世界でも有数のトラベルサイト。自前の楽天トラベルは7月の月間予約数が前年同月比3倍と急成しているものの、まだまだ小規模である。今回の買収により、ネット宿泊予約のシェアが70%(推定)となり、グループ全体の取扱高も一気に1.5倍に跳ね上がる見通しだ。


トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2012-08-18 (土) 09:52:00 (2615d)