継体天皇 今城塚古墳

December 2018 編集されました カテゴリ: 継体ー推古
image継体天皇 今城塚古墳

継体天皇 男大迹尊(書紀)、哀本杼命(古事記) 生没年: ?~継体天皇25年 42歳(古事記)、82歳(日本書…

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コメント

  • 今城塚古墳の埋葬施設は、鎌倉時代に行われた盗掘や、伏見地震による地滑りのために、失われていました。しかし石棺の破片や副葬品の一部が発掘調査で出土し、その一端が明らかになってきています。
    なかでも石棺は、兵庫県高砂産の竜山石、熊本県宇土産の馬門石、大阪・奈良にまたがる二上山白石、いずれも凝灰岩の石棺石材が出土し、3基の家形石棺が納められていたとみられています。
    運び込まれたそれらの石棺は、広範な地域から資材を調達するなど、今城塚古墳が並外れた背景のもとに造られたことを教えてくれます。
  • 今城塚古墳
    北東部内堤で、内堤盛土の下から、径5~8センチメートルの円礫を用いた石敷が発見されました。
    円礫は淡路島洲本市周辺から運びこまれたものです。内堤が直線部から曲線部へ移行する、まさにその変化点にあたり、内堤築造前に行われた何らかの祭祀跡と考えられます。
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