論衡、山海経、漢書の倭人

December 2018 編集されました カテゴリ: 古代史書
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中国の古記で最初に倭人が出てくるのは、中国の後漢時代の王充(紀元27年~紀元105年頃)が独学で記載した『論衡…

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コメント

  • 日本列島周辺の倭人について書かれた確実な初出は75年から88年にかけて書かれた『漢書』地理志で、百余りの倭人の国々が楽浪の海にあるとしている。この頃には近隣の漢民族が倭人を別民族として区別していたことがわかる。
    また、朝鮮半島南部においても近年倭人の墓とされる前方後円墳が発見されており、1600年以上前には朝鮮半島南部も倭人の居住地だったとみられている。
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