空海の伝承、尾張、三河 – 古代史俯瞰 by tokyoblog

December 2018 編集されました カテゴリ: 空海
空海の伝承、尾張、三河 – 古代史俯瞰 by tokyoblog

海をのぞむ高台の公園からは、他ではみることができない弘法大師空海の石像をみることができます。
かつてこの地は弘法大師空海が修行のために訪れた地とされ海から上陸されたと伝えられています。
その最初の上陸地点がここ知多半島の聖崎公園の場所だったとも。そんな弘法大師に因む場所として、海の中に立像が設けられているのです。
またこの聖崎公園は桜の名所としてもしられ、桜が咲き誇る季節には何とも言えない景色を堪能させてくれます。

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コメント

  • November 2017 編集されました
    三河の牧野氏は、『平家物語』の屋島の戦いに登場する讃岐の阿波民部重能の嫡男、田内左衛門尉教能の後胤といわれる。

    戦国時代の牧野氏は、三河の東部、現在の愛知県豊川市を本拠として、豊川(とよがわ)右岸に勢力拡大をはかり、田原の戸田氏などと戦いました。また、三河に進出してきた駿河の今川氏の勢力下に入り、西三河の松平氏とも激しい抗争を繰り返して、多くの犠牲を出しましたが、最終的には、徳川家康に従うことになり、近世大名として成長していきます。
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