東京のなかの讃岐 高松藩 丸亀藩

虎ノ門、愛宕、麻布、白金の辺りに、讃岐ゆかりの神社や公園などが多い。 高松藩松平讃岐守の下屋敷。 松平讃岐守 港区白金台5-21 現在は国立科学博物館付属自然教育園および東京都庭園美術館の敷地となっている。明治維新後、長 […]

虎ノ門の金刀比羅宮、あん餅雑煮

寒いなか、虎ノ門まで初詣しました。 金刀比羅宮は、大物主を祀っています。 何故、虎ノ門に金刀比羅宮があるか? 答え 讃岐の丸亀藩の藩邸に、京極さんが祀ったのです。おかげさまで、東京で金刀比羅宮にお参りできます。

文は糟粕(カス) 、文は瓦礫(ガレキ)

理趣は正しい方法でしかわからない。 最澄に説諭する空海の言葉 「もしまことに凡にして求めば、仏教に随ふべし。もし仏教に随はば、必ず三昧耶を慎むべし。三昧耶を越えれば伝者も受者も倶に益なか るべし。それ秘蔵の興廃は唯汝と我 […]

古代史の旅3:讃岐の古墳時代の王族、神櫛王と鷲住王

鷲住王は、讃岐と阿波の海部の祖であり、相撲の神ともいわれる力持ちの自由人であった。 鯽魚礒別王(フナシワケ)の子供と言われ、妹の二人「太姫朗姫(フトヒメノイラツメ)」と「高鶴(タカツル)朗姫」は履中天皇の妻となっている。 […]

古代史の旅2:神功皇后と日本武尊の子供、稚武王、十城別王、建貝児王

景行天皇の時代に、その子の日本武尊の東征によって、東国の支配が進んだ。景行天皇は、皇太子の時代に播磨へ出向かれ、播磨太郎姫と出会い、子の日本武尊、政務天皇をもうけられることで、播磨や吉備と連携して、王権の拡大に努めた。こ […]

古代史の旅1:讃岐と三河の日本武尊、讃留霊王、建貝児王

讃岐(香川県)と三河(愛知県)に、大和武尊の子供である建貝児王を祀る神社がある。 讃岐の建貝児王は武殻王とも讃留霊王とも呼ばれ、讃留霊王神社(鵜足郡井上郷玉井村:現在の綾歌郡飯山町下法軍寺)に讃留王大明神として祀られてい […]

淡路島の古代:卑弥呼の時代の弓の神

九州と大和を結ぶ海上交通の要衝である淡路島は、古墳時代の幕開を解く上で重要である。 淡路島の北部(北淡インター近く)の山中で、国内最古級の鍛冶工房跡が見つかった。垣内(かいと)遺跡と呼ばれ、ここでは、鏃(やじり)やその未 […]

かぐや姫 考 :竹取物語の謎  歴史推理その1

かくや姫の物語は、史実かものがたりか 異説がある。 参考になるサイト Wikipedia かぐやひめ文庫 大伴茫人さんの 『竹取物語』 竹取辞典 竹取物語 『竹取物語』はその構成要素を分解すれば、次のように六つに分けられ […]