福島原発その6:真実は?:地震・津波と原発事故の質問/回答

復旧を願いながら、正しい知識を求めて、実際の事実を質疑・応答にしました。 あなたは、何問正解できるでしょうか?。 原発の問題 問1.福島原発と同程度の津波でも、事故が発生しなかった例はありますか。 (回答)yes 女川原 […]

福島原発その5:放射能の空中飛散対策と地下流出対策は峻別すべき

空中飛散対策は、使用済み燃料プールや施設内粉じんに対する対策であり、地下流出対策は原子炉の炉心からの放射性物質の漏洩対策である。前者は広域低濃度であり、後者は局所高濃度であり、放射性物質の核種の構成比率もことなる。空中飛 […]

福島原発その4:関東への影響:放射線量の測定値の推移

放射線量の推移については、定点観測の推移図が見たいが、作成の上公開されているものは少ない。 関東は、運悪く内陸の風が吹いた15日、水素爆発とともに、過去最大の放射線濃度を示したが、遠いことから、健康に影響がでるレベルでは […]

福島原発その3:崩壊熱との長期戦:科学技術者の警告

3月25日は、地震発生から2週間にもなる。被災された方や現地で復旧作業にあたっている方々の心中察するに思いあまるものがある。 最近のTV報道は、もう通常の番組に戻り、ニュースも、1.水の汚染や大気中の放射線量、2.現地の […]

福島原発その2:スリーマイル、チェルノブイリとの違い

チェルノブイリのようになるとか、スリーマイルよりも酷いなどいろいろな見解が報道されている。 3つの原発事故の違いを見れば、必要な対策も見えてくるので要する。 違いは、事故の結果と原因をみればよくわかる。 「チェルノブイリ […]

福島原発その1:放射性物質漏洩の避難を!

原発の事故は、巨大地震以上の災害をもたらす可能性がある。 格納容器が損傷している。ということは、莫大な放射性物質の漏洩がとめられないということである。万一、水蒸気爆発などで放射性物質が周囲に撒き散らされた場合、作業ストッ […]

3月11日の地震と安否確認、通信の状況:浦安の場合

11日午後2時46分ごろ、宮城県沖を震源とする大きな地震がありました。震源は三陸沖深さ10キロ、地震の規模はマグニチュード8.4に修正されました。 余震が続いています。 地震発生後30分ぐらいで、断水が発生。 地震発生後 […]