豪ドルは何故急落、奇妙な乖離と金融緩和

いずれ、対ドルで回復するはずでしょうか。昨年末から米国景気との連動から乖離している。 原油価格の急落に理由を求める? 米国との金利差の縮小に理由を期待して? 前者のひとは、いずれ原油価格の回復とともに豪ドル上昇、米国一人 […]

金融工学のポートフォリオの例題

金融工学のポートフォリオの例題:ベストアンサーの間違い Yahooの知恵袋の、ポートフォリオの例題の質問とベストアンサー が、ありました。 残念なことに、ベストアンサーが間違っていますので、正しい答えをここに書いておきま […]

財政破綻;プライマリーバランスとGDP成長率、利子率の関係

財政破綻;プライマリーバランスとGDP成長率、利子率の関係 2011/2/21 財政の持続可能性が重要な政策テーマとなっている。 2009年1月の経済財政諮問会議において内閣府から「経済財政の中長期方針と10年展望」の中 […]

円高と日米金利差の縮小:LIBOR3か月で見る

金利の日米比較をするために、インターバンクの金利を調べてみた。 1987年以降のロンドン市場での3カ月物の短期金利を図示してみる。低金利が進行中で問題ですね。 1.LIBOR 円3 ヶ月はコールレート1 ヶ月よりも安定し […]

米国 株式時価総額930兆円の減少:デフレ突入!

2009年2月22日の日経新聞に、米国株式市場の時価総額が、2007年10月のピーク時と比較して930兆円減少した(GM,フォードは1$台!!)との報道があった。 株式で運用する個人の多い米国では、逆資産効果を通じて、消 […]

短期国債、国庫短期証券の発行増加と日銀当座預金増加 : 金融緩和の行方

日銀発表(2009年2月3日)によれば 「金融機関が日銀に預ける当座預金の1月の平均残高が10兆9378億円となり、前年同月比で41.8%増加したと発表した。量的緩和政策を実施していた2004年3月以来、約5年ぶりの高い […]

米国のゼロ金利政策で為替の潮目が変化:ドルからユーロへ金利裁定

金利が変われば、通貨の価値は急激に変化します。 このグラフは、最近のドルとユーロの価格です。 12月10日頃まで、これまで円に対して、ドルとユーロは右下がりで相関して下落してきた。 ところが、最近は、ドルの金利がユーロよ […]

為替と金利がおかしい! 元の切り上げか、金利上昇か?

10月3日にベルギー財務相が、「欧州にとって人民元とドルの連動性が問題」と発言している。 財務相は「われわれにとっては、ドルの水準自体よりも、人民元とドルの連動性によって受ける影響のほうがはるかに大きい」と指摘。、「中国 […]