MarkDown ファイルを置くだけのwiki、mdwikiの使い方

テキストをタッチパッドで書くのは、スマホでも簡単です。

これを送り込めば、wikiとして閲覧などできると、携帯でも簡単にホームページが作れます。

    mdwikiとは、mdファイルを公開できるウェブアプリです。

    試してガッテン、試験で設置しました。
    ーーーー> こちらで、サイト作成試行中

    MDWikiの特徴

    ・3MB程度と軽量
    ・JavaScriptだけで動く
    ・DBを使用しない
    ・スマホのページビューに対応している
    ・記事更新がMarkDownファイルを配置するだけで簡単
    ・MarkDownなのでQiitaからのデータ移行も簡単
    ・GitHub/GoogleDrive/Dropbox/Disqus/facebook/twitterなどとも連携できる。
    ・特にGoogleアカウントでグループ管理していてGoogleドライブを利用しているような組織にはお勧めという。

    スマホで閲覧
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    iPadで見たサンプル画面
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    サーバーにmdwiki.htmlファイルを置くだけで、そのファイルへのURLに#!index.mdなどと付加することでJavaScriptで回りのMarkdownファイルを読み込んで表示するという、すべてクライアントサイドで処理してしまう仕組みのWikiです。
    サーバーサイドで処理しない都合上、ブラウザでページを編集することができません。
    公開用のWikiとして、自分(やサーバーの中の人)だけが編集できるホームページ的な用途mukikn。

    あれ、でもそれってWikiじゃなくねえ?
    HTMLファイルだけならサーバー立てずにローカルで完結できるんじゃないかと思ったけどそれもうまくいかないし1。

    しかし、静的Webサーバーさえあれば良いので、例えばDropboxのPublicフォルダにmdwiki.htmlを配置し、その周りにMarkdownファイルを置き、公開リンクを共有すれば、それだけでWikiのいっちょ上がりなのです。

投稿者: tokyoblog

Dr of Systems Scyence

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