18日現在放射能が大規模に放出されるような事態には至っていませんが、今後、そのような最悪の事態が生ずる可能性があります。その具体的な事象は、原子炉水位のさらなる低下による核燃料の溶融(メルトダウン)、大規模な爆発、使用済み燃料プールからの放射能大量放出などが考えられます。
20日以降3号機の灰色の煙、2号機の白煙(蒸気)などから、事態が心配されている。大量の使用済み燃料を貯蔵する4号機も崩壊熱で蒸発が進んでいる。
2011/03/20 後藤政志氏(元東芝原子力設計技術者)の解説Video streaming by Ustream2011/03/21 格納容器の高圧と溶融のリスク今日の状況です。












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